◆催し物・イベント情報◆

 

 ホタルの夕べ

 

本写真はインターネット:ae8c6fc313946a1a79bd9f4bede62e3a[1]より転載

 

平成29年の“ホタルの夕べ”へ幼虫を放流

今年も初夏の風物詩“ホタルの夕べ”に多くのホタルが舞うようホタルの幼虫を放流しました。この幼虫は地元瑞穂野地区の小・中学校4校で昨年の夏から手塩にかけて成育された幼虫で、ゲンジホタル、ヘイケホタルの2種あわせて約1000匹が放流されました。

放流会は3月3日(金)11:00から行われ、各学校の成育を担当した生徒先生方約百数十人とこのホタルの成育を指導してくれた瑞穂野蛍水会の人たちで行い、無事に公園のホタル池へ放しました。

蛍水会の方の話では年々気候が温かくなっていることもあり、今年のホタルの夕べは6月上旬の2週の週末になるのではとのことです。

無事に多くのホタルが成虫となり、幻想的な光で夏の夜を照らしてくれることを期待するものです。

昨年28年の様子を紹介

 

“ホタルの夕べ”を瑞穂野蛍水会の方々のお世話により上記の日程で実施し無事終了しました。

源氏ボタルや平家ホタルなどの光の点滅を楽しみました。これらのホタルは地元瑞穂野地区の小/中学生が昨夏から大事に育て、3月初めに当園水路に放流したものです。

 

当園事務所前のせせらぎの水辺周辺が会場となりましたが、そのホタルの点滅しながら舞い飛ぶ姿を見ようと夕べの開催4日間の累計で2500名を超える多数の方々の来場がありました。

 

今年は春先から温かな天候であったため、ホタルの飛び交う時期が例年より1週間から10日ほど早くなってしまった(蛍水会関係者談)ことや、また雨も少なく乾燥している日が続いたことなどが関係し、ホタルが乱舞しているとまではいきませんでした。が、独特な光の点滅を発しながら飛ぶ姿を見ることができ幻想的な世界を感じることができました。

 

また蛍水会の方々からホタル全般の生態やエサとなるカワニナについての説明もあり、子どもだけでなく父兄の方々も耳を傾けている姿が見られました。

 

ホタルの夕べは地元の小中学生をはじめ地域の方々や蛍水会の方が下の写真のようなセレモニーを行い幕開けしました。        

H28年ホタルの夕べ 入場者数(主催者調べ)

 6月11日(土)・・・1139名

   12日(日)  ・・・  326名   累計2567名

      18日(土)  ・・・  803名

      19日(日)  ・・・  269名

   その他の日の計 ・     30名

          (参考:H27年は累計2195名)

尚、瑞穂野蛍水会ではホタルを飼育・放流する活動に際し皆様からの募金を募っております。温かいご支援ご協力をお願いします、当公園管理事務所でも受付けていますので窓口で声をかけてください。