公園の環境整備

 

スズメバチの駆除作業       8/27

当みずほの自然の森公園は林の中にある公園で,当然ながらいろいろな昆虫が生息し、それぞれが活きていく中で全体として一つの生態系を形作っている。

 

もし、自然の中にあれば当然で何の問題もないであろうハチ類も時に凶暴であるが故、人からは恐れられ嫌われてしまう場合がある。

 

特にスズメバチは体が大きく、刺されたときにその毒性が強いため、姿を見かけただけで恐れられる。

公園内にも何群かが営巣しており、コナラなどの樹液を求め飛び交っています。

 

私たちも公園管理をする立場からスズメバチに刺される事故が起きないよう、ペットボトルのトラップなどを作り、捕獲・殺虫を試みている。

そのような中 園内の巡視中に、ハチの巣を見つける場合もありますが、このような時は営巣状態により専門業者に依頼したり、内部公園管理人により駆除しています。

 

下の写真は桜の老木に巣を作ったコガタスズメバチの巣の外観とその巣を専門業者による駆除作業のヒトコマです。

 

 

 

園内の高木処理作業         2/15

 

園内の一部の樹木はかなり大きくなり、枯れ枝の発生や周辺樹木の成長への悪影響など弊害も出ている。

この2月頃、樹木の休眠時期に合わせ、園内高木処理をして整備をしている。

 

ウォーキング/ジョギングコースの整備

公園の外周部にジョギングコースを整備しました。市公園管理課の許可を受けて29年夏に工事を進め9月末に終了しました。一部の北側ルートは新たに林の中にコースを設定しできるだけ距離を伸ばせるようにしました。その外周コースの長さは2100mとなりました。

新設コースの工事は整地・山砂敷き・突き固め・フェンスや土留め工事を行ったうえ、距離表示板/方向指示板の取付けまでを行いました。その概要写真が以下になります。

多くの皆様にご利用して頂ければと考えます。

北側工事前

北側工事中

 

新設されたコースと表示板

通路・遊歩道の枯れ枝を除去  09/20

園内の木々も大きくなり、一部の木の下枝は枯れるものも出てきました。歩道に差し掛かる枯れ枝は風などで落とされ事故になる事も予想されます。落木事故を防ぐ意味で今年も歩道にかかる枯れ枝を点検 切落とし作業を行いました。

5m、10mの高所作業となるため、専門業者に依頼して作業を進めています。

皆様も園内散策の中でお気づきの点があればご一報ください。

 

 

池の浚渫工事が完工      2017年1月~3月末

 

公園東側にある調整池も公園の開設以来17年以上が経ち

土砂の入込みで浅くなり、ガマなどの自生が目立つようになりました。

また、池に架けていた木橋も老朽化が目立ち欠損など危険な個所も出てきました。

本年年初より浚渫工事と橋の付け替え工事を進めてきましたが、3月末に完工しましたのでお知らせしす。

この間来園者の皆様には周遊コースをご利用できないなど迷惑をおかけしました。

 

木道橋も短くはなりましたが、池を横切る形で再製しました。池の鯉・小魚や水生植物などの観察にご利用ください

 

工事前の調整池

浚渫と木製橋の撤去

工事後の池と橋

 

 

日々の整備作業

公園をきれいに保ち、来園者の方に気持ち良くご利用いただくため、時節に合わせた整備作業をしています。

その主な作業は 広場の芝整備と雑草取り・花壇整備・池の整備・林内の伐採や枯れ木落ち葉の処理などがあります。 

芝生の手入れ

雑草取り

秋の落ち葉集め

花壇の植込み

池の整備

 ガマやアシの刈込み作業

倒木の整理伐採

害虫の駆除

樹木を守るため毛虫や害虫の駆除も行います。初夏の木々に枯葉があると毛虫の発生が考えらます。枯葉が出た近辺を重点的に調べ 毛虫がいる/いないをできるだけ早い時期に判断し、毛虫の繁殖と食害を防がねばなりません。特にアメリカシロヒトリ類は集団発生がみられるため早期の処置をしています。