季節のたより    6/6

 

キンシバイ(金糸梅)

 

この花木は中国が原産で江戸時代の中期に渡来したといわれている。

花の形が梅の花に似ており、その色が金色であることからこの名の由来になっている

庭木や植込みなどに使われ、北海道を除く日本各地に植えられている。

キンシバイと近種であるヒベリカム・ヒドコード(和名大輪金糸梅)は園芸品種に改良されたものでその名の通り大輪で花弁が大きく、花型は全開する。またオシベが長いヒベリカム・カリシナムも同類となる。

 

この低木は日向でも日陰でもよく育ち管理しやすい。

 

当公園にはイベント広場奥のバスケットコート南側、

事務所横などに植えられている。